【魔神の読み】山読み①

山読みのコツは全部で6つあるのですが、
当ページは、6つあるうちの3つを紹介します。


①染め手がいる場合はその色は弱い
・誰もが知っている事
・その色の受けを嫌うチャンスがあれば積極的に嫌うべき



②序盤に切られた牌と、その牌の一つ隣は持っていない可能性が高い
・これも知っている人が多い
八索が切られているとしたら、七索八索九索も持っていない可能性が高い
八索が余るパターンを考えると、どれも八索が早めに切られる可能性は低い
 <八索が余るパターン>
 1.七索八索八索  2.八索八索九索  3.六索七索八索八索  4.七索八索八索九索  5.七索七索八索  6.八索九索九索



③中盤~終盤に手出しで切られた牌の周辺は弱い
・②と考え方は逆
・中盤以降で手がまとまってきたら、上の例での八索手出しは十分ありうる
・孤立牌で中盤~終盤に手出しで切られることなんてほとんどない



かなり参考になりますよね?
本では具体例を交えて説明しているので、
自分の頭に落とし込みやすく、より理解が進んで雀力が確実にアップします。



最後にポイントをまとめると、こんな感じ
・染め手の色の待ちは嫌うべし!
・序盤の相手の捨て牌をチェックせよ!



ぜひ山読みも実践で取り組んでみましょう!

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