【魔神の読み】鳴き読み②

鳴き読みの二つ目のコツは、

 何を鳴いてないか考える

です。


これを考えることで次のような事がわかります。
①鳴いた人の上家が切った牌は高確率で通る
②直前に切られた牌を手出しで切ってきたらそのまたぎスジは比較的安全
③上家が切った牌周辺を鳴いた人が手出しすれば形の推理ができる



それぞれを細かく見ていきましょう!
<①鳴いた人の上家が切った牌は高確率で通る>
・その牌が待ちになっているなら、上家が切った時点で鳴く可能性が高いから
・今回の3つのポイントの中で最も大事
・手出しが何度か入っても、比較的信用できる
・ただしその切られた牌の周辺が手出しで出てくると、危険度がアップ


<②直前に切られた牌を手出しで切ってきたらそのまたぎスジは比較的安全>
・例えば、切られた七筒に何の反応も示さなかった相手が、二索横三索四索で鳴いて打七筒とした場合
・その場合、待ちがまたぎの六筒九筒五筒八筒だと仮定すると、
 その前の形が七筒七筒八筒六筒七筒七筒なので七筒をポンしているはず
・つまりポンをしていない時点で六筒九筒五筒八筒待ちは否定されるというのが理由



<③上家が切った牌周辺を鳴いた人が手出しすれば形の推理ができる>
これは具体的を用いて説明してくれています。
この理論の見れば、なるほど~。。って感じです。
できれば説明したいのですが、ブログでの説明が難しいのでこれは本書に任せます(汗
ぜひ本書をチェックしてみて下さい!必見です!


ポイントは、「何を鳴いていないかを考える」です。
もっと言えば、「鳴いた人の上家の捨て牌は要チェック」っていうことになりますね。


ぜひ、頭一つ抜け出すスキル「読み」をマスターしましょう♪


※関連記事
⇒ 鳴き読み①
⇒ 読みへの考え方

コメントを残す