【最強小倉システム】目次

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【最強小倉システム】の目次は以下のとおりです。


・まえがき

<第一章 基本概念>
・ルール別の基本概念
・赤ドラと祝儀で打牌が変わる①
・赤ドラと祝儀で打牌が変わる②
・「赤あり東南」リーチの強弱で判断する
・「赤あり東南」鳴くケースが増える
・「赤あり東南」スピード感ある攻めが必要
・「赤あり東南」守備は赤なし東南よりも重視しない
・「赤あり東風」リーチが弱い
・「赤あり東風」鳴きが強い
・「赤あり東風」打点よりもスピードが優先
・「赤あり東風」守るより攻めることが有利
・「赤なし東南」リーチが強い
・「赤なし東南」鳴きが弱い
・「赤なし東南」スピードよりも打点優先
・「赤なし東南」どのルールよりも守備重視
・コラム 赤あり東風ネット麻雀①

<第二章 手組>
・メンゼンかタンヤオか
・トイトイがみえるときの選択
・チャンタを狙うか
・チートイツ含みの手筋
・翻牌を鳴くか翻牌雀頭リーチか
・サンショクか手幅か
・ホンイツで打点かドラ1で速度か
・ピンフかタンヤオか
・ダンラスのときの狙い
・トップか赤ドラか
・コラム 赤あり東風ネット麻雀②

<第三章 リーチ&仕掛け>
・ピンフのみはリーチか
・メンゼン赤1はリーチか
・役ありカンチャン2600点
・手役か即リーか
・赤のクッツキ持ちテンパイトラズ
・十分形イーシャンテンに鳴ける赤
・チートイツか仕掛けをみるか
・リーチか仕掛けて完全十分形か
・メンゼンかサンショクか
・サンアンコウか翻牌+赤か
・小倉システム表「リーチ」
・小倉システム表「鳴き」
・コラム 赤あり東風ネット麻雀③

<第四章 押し引き>
・オリに向かう判断
・リーチに対して完全十分形
・赤1+カンチャンの追いかけリーチ
・8000点確定の仕掛けに対抗する
・3900点ホンイツ仕掛けの上家
・オヤに対するケア
・客風と1・9牌がドラの場況
・小倉システム表「押し引き」

<第五章 実戦問題>
・問題1~25

<第六章 メンタル>
・メンタルが勝ち負けを決定する
・集中力を切らせることがメンタル・ミスの第一歩
・確率的に低いネガティブな結果を優先してしまう弱気
・麻雀のオカルト論もメンタルには必要
・自分流のオカルトを見つけて実践してみる
・勝負師はゲンを担ぐ。これもメンタルのため
・健康な体力と運動が集中力を維持させる
・コラム 赤あり東風ネット麻雀④

・あとがき


写真もアップしておきます。
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【最強小倉システム】オヤに対するケア

<北家は何を切る?>
・ドラ中
・東の手牌   裏裏裏裏裏裏裏  二筒二筒横二筒  六索横七索八索
・東の捨て牌  北南九筒二萬中四筒
・北家の手牌  三萬五萬赤五萬六筒八筒一索一索二索三索三索七索八索  ツモ三萬




<赤あり東南の場合>
打「八筒」で自分の手をマイペースに進める
・既にこちらに「赤五萬」があるので、残りの赤を使っても5800点。現実的には2900点か1500点
・オヤの連荘を警戒して、赤あり東南においていまの2900点か1500点にケアする必要はない
・打「三萬」か打「六、八筒」だが、固定してしまう「六、八筒」をさばくのが正解
・「赤五筒」も考慮して打「八筒」
・ドラが字牌のときのタンヤオは点数が見えるので怖くはない





<赤あり東風の場合>
・打「七、八索」
でアガリへの可能性を残しつつも、オリぎみに。
・オヤに鳴かせないというのも大事
・赤あり東風で多く採用さているのは積み場1500点。2本場になれば積みが3000点で大変なことに
・オヤに鳴かれにくい牌といえば一索一索七索八索
・チー六索横七索八索七索八索を鳴かれることはあまりない
・打「一索」だと「三索」を切るのに困るし、「一索」トイツ落としはベタオリになる
・ベタオリは避けたいが、無理も避けたいので、打「七、八索」
・自分が負けている時は連荘に協力すべし!本場が増えれば自分のアガリ点数も増えるため





<赤なし東南の場合>
・打「八筒」
でオヤにケアするこ進める
・積み場が低い赤なし東南のため、連荘はあまり勝負に直結しない
・オヤの仕掛けをケアする時は自分がオヤと競っている時だけ





ポイントは、「テンパイ者のアガリ点数」ですね。
明らかに満貫以上見えていたら、どのルールでも「オリ」ですよね?


麻雀本の「科学する麻雀」で勝因に直結する要素に、
「振り込む点数の高さ」って項目が書いてあったように、
「テンパイ者のアガリ点数」はかなり重要です。


※関連記事はコチラ
 ⇒ 【科学する麻雀】勝因を分ける要因<守り編>はコチラ
 ⇒ 鳴きに対する押し引きはコチラ

【最強小倉システム】オリに向かう判断

<東家は何切る?>
・ドラ八筒
・南家の捨て牌 西中二筒八萬北四索七索横六萬

・北家の捨て牌 南一筒二萬四萬東六筒横五索

・東家の手牌  三萬四萬六萬七萬二筒二筒二筒六筒七筒八筒四索六索八索  ツモ三索




<赤あり東南の場合>
打「六萬」でベタオリをする
・小倉システムでは「リャンシャンテンはオリ」
・ツモ次第では完全十分形が望める手牌でもオリが前提
・赤あり東南はノーテン罰符の価値が低いので、ベタオリしてももったいないとは思わない
・「赤あり東南」はオリとなったらはっきりとベタオリするのが良い



<赤あり東風の場合>
打「六萬」でベタオリをする
・小倉システムでは「2軒リーチはオリ」
・赤あり東風はノーテン罰符の価値が高い
・2軒リーチで無かったら、打「八索」で粘りを見せたいところ。
・東風は最低4局なので、ノーテン罰符の移動で生じる3000点差(2人テンパイ)、
 4000点差(1人ノーテン、1人テンパイ)は大きい。



<赤なし東南の場合>
・打「六萬」でもいいのだが、打「八索」も考慮したい
・赤なし東南は、テンパイを捨てずに回し打ちが基本
・赤なし東南は平均打点が低いので、
 ノーテン罰符でつく3000点差、4000点差がそれなりに大きい



ルール別の押し引きに対する考え方はもちろんだが、
ノーテン罰符の移動で生じる点差、3000点差(2人テンパイ)、
4000点差(1人ノーテン、1人テンパイ)も確認しておこう!



※関連記事はコチラ
⇒ 渋川流:ベタオリ必勝法とは
⇒ 渋川プロの「捨て牌危険度ランキング」とは

【最強小倉システム】リーチか仕掛けて完全十分形か

<鳴くか?鳴かずにリーチを目指すか?>
・ドラ七索
・上家が打中

  五萬赤六萬七筒八筒九筒九筒二索二索二索七索八索中中




<赤あり東南>
「中」ポンで「九筒」切り
・ポンの後にもチーでき、スピード十分
・「七索」が重なれば8000点になり、他でも3900点あり打点は十分
・メンゼンでも正解




<赤あり東風>
「中」ポンで「九筒」切り
・赤あり東南と違い、無条件でポンが正解
・赤あり東風はメンゼンで進めることはあまり意味をなさない
・打点よりもスピード優先のが東風戦
・ポンの後は「赤五萬」だけは祝儀があるため切らない




<赤なし東南>
鳴かずにリーチを目指す
・リーチなら5200確定、鳴けば3900点、ドラ切りで2000点。
・連荘を狙う親なら、巡目によっては鳴きも有り




<赤あり東風>以外は巡目によって大きく変わる問題ですね。
小倉システムを一つの基準として自分のシステムを作り上げると良いですね。
パクるとこだけパクりましょう。良いとこどりです♪



※関連記事はコチラ

⇒ メンゼンかタンヤオか
⇒ 翻牌を鳴くか翻牌雀頭リーチか

【最強デジタル理論】チートイツかトイトイか

<チートイか?トイトイか?>
・東場
・南家

 一萬一萬四萬四萬二索四索四索西西白發發中   ドラ三索


<答え>
トイトイ狙い


<理由>
・デジタルの考え方はトイトイの方がよい
・5トイツで翻牌があればポン
・トイトイは翻牌ひとつで5200点(又は3900点)
・字牌を集めれば、相手の不要牌で構成できるので守備力もクリア
・下記のように手変わりも考えられる

 四萬五萬四索四索五索西西  ツモ三索  打四索    ポン一萬一萬横一萬  ポン發發發横



決め打ちをしないのもアガリを目指す指向が強いと言えますよね。
「5トイツで翻牌があればポン」という答えはありますが、
あくまで、考え方の基準は「スピード、打点、守備力」がポイントです。

参考にしてみましょう♪


※関連記事
小倉プロの仕掛けの基本条件とは
渋川プロの「チートイツ」か「トイトイ」かはコチラ


【最強小倉システム】メンゼンかタンヤオか

<問題>
・赤あり東南、赤あり東風、赤なし東南それぞれで何を切るか
・6巡目

 三萬四萬五萬五萬赤六萬六筒二索三索三索四索五索九索九索  ツモ七筒  ドラ六筒



<赤あり東南の場合>
・打「九索」でこの形   三萬四萬五萬五萬赤六萬六筒七筒二索三索三索四索五索九索
・2000点相当の祝儀があるので少しは赤を意識したい。
・「九索」雀頭のピンフは動きが取れないので不利。
・クイタンにもいける融通のある牌姿にする。
・雀頭をつくるのはそんなに難しくない。
・「二索」「五索」、「三索」「六索」をツモって、
 三萬四萬五萬五萬赤六萬六筒七筒二索三索三索四索五索五索 か 三萬四萬五萬五萬赤六萬六筒七筒二索三索三索四索五索六索
 になれば安心してクイタン・ドラ2にいける。



<赤あり東風の場合>
・答えは赤あり東南と同様。理由もほぼ同じ。クイタン狙い。
・相手からリーチがかかっても、テンパイなら全ツッパ。1シャンテンなら巡目と相談。



<赤なし東南の場合>
・「六萬」を切ってメンピンドラ2を目指す。  三萬四萬五萬五萬六筒七筒二索三索三索四索五索九索九索
・上の鳴ける形の方が「若干」スピードが早いが、「若干」程度なら打点を下げるべきでない。
・3900点よりマンガン以上を狙うべき
・出やすさから一索四索待ちを選択
・「二萬」「五萬」をツモれば、打「九索」で高目メンタンピンに。



もっと細かく知りたい方は本で確認してくれ~


「翻牌を鳴く」か「翻牌雀頭リーチか」小倉氏の選択は??

【最強デジタル理論】仕掛けの基本条件

小倉孝プロの仕掛けの基本条件は以下の3点。

 ①打点 
 ②スピード
 ③守備力


このどれか一つでも満たしていれば「仕掛けOK!」となる。
では、それぞれを細かく見ていこう。


まず①の打点はこうだ。
 ・マンガン以上の高打点であるか
 ・マンガン以下ならメンゼンで期待できる得点の1/3以下であるか(一発・裏ドラは考慮外)


続いて②のスピード
 ・3~4シャンテンから鳴きを考える

最後に③の守備力
 ・メンゼンの目標はリーチであり、リーチならオールツモ切り
 ・鳴きは最後まで打牌を選べる(オリたり、回り打ちができる)
 ・よってメンゼンの方攻撃的であり、鳴きの方が守備的だと考える




これらを踏まえて具体的を見ていこう

 一萬二萬二萬四筒五筒二索三索三索南南西發發  ドラ一筒

 發が出れば鳴くか?  <前提:北家>


 <答え>
  發ポンで問題なし

 <理由>
  ・鳴いて1000点、メンゼンでも1300~1600点(①打点クリア!)
  ・南は雀頭候補なので、オリる時も困らない(③守備力クリア!)



 「なんとなく・・・」で鳴いていないだろうか?
 ぜひ参考にしよう!

 また、具体的のように3つのうち2つクリアしていれば自信を持ってい良いが、
 1つしかクリアしていなければより精度の高い判断が求められるぞ。
 あとは自分なりのシステムを作り上げよう。
  

 ※逆に相手が鳴いた時はどうしているのか?
 ⇒小倉式「鳴きに対しての押し引き」はコチラ
  
 

【最強小倉システム】目次

・まえがき

<第一章 基本概念> ルール別の基本概念
・赤ドラと祝儀で打牌が変わる①~②
・「赤あり東南」リーチの強弱で判断する
・「赤あり東南」鳴くケースが増える
・「赤あり東南」スピード感ある攻めが必要
・「赤あり東南」守備は赤なし東南よりも重視しない
・「赤あり東風」リーチが弱い
・「赤あり東風」鳴きが強い
・「赤あり東風」打点よりもスピード優先
・「赤あり東風」守るより攻めることが有利
・「赤なし東南」リーチが強い
・「赤なし東南」鳴きが弱い
・「赤なし東南」スピードよりも打点優先
・「赤なし東南」どのルールよりも守備重視
・コラム 赤あり東風ネット麻雀①

<第二章 手組>
・メンゼンかタンヤオか
・トイトイがみえるときの選択
・チャンタを狙うか
・チートイツ含みの手筋
・翻牌を鳴くか翻牌雀頭リーチか
・サンショクか手幅か
・ホンイツで打点かドラ1で速度か
・ピンフかタンヤオか
・ダンラスのときの狙い
・トップか赤ドラか
・コラム 赤あり東風ネット麻雀②

<第三章 リーチ&仕掛け>
・ピンフのみはリーチか
・メンゼン赤1はリーチか
・役ありカンチャン2600点
・手役か即リーか
・赤のクッツキ待ちテンパイトラズ
・十分形イーシャンテンに鳴ける赤
・チートイツか仕掛けをみるか
・リーチか仕掛けて完全十分形か
・メンゼンかサンショクか
・サンアンコウか翻牌+赤か
・小倉システム表「リーチ」
・小倉システム表「鳴き」
・コラム 赤あり東風ネット麻雀③

<第四章 押し引き>
・オリに向かう判断
・リーチに対して完全十分形
・赤1+カンチャンの追いかけリーチ
・8000点確定の仕掛けに対抗する
・3900点ホンイツ仕掛けの上家
・オヤに対するケア
・客風と1・9牌がドラの場況
・小倉システム表「押し引き」

<第五章 実戦問題>
・Question1~25

<第六章 メンタル>
・メンタルが勝ち負けを決する
・集中力を切らせることがメンタル・ミスの第一歩
・確率的に低いネガティブな結果を優先してしまう弱気
・麻雀のオカルト論もメンタルには必要
・自分流のオカルトを見つけて実践してみる
・勝負師はゲンを担ぐ。これもメンタルのため
・健康な体力と運動が集中力を維持させる
・コラム 赤あり東風ネット麻雀④

・あとがき

※写真はコチラ
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